概要
| 名称 | 社会医療法人 盛全会 岡山西大寺病院 |
|---|---|
| 代表者 | 理事長 小林 直哉 |
| 院長 | 大西 学 |
| 創設 | 昭和47年7月1日 |
| 病床数 | 145床(一般病棟) |
| 診療科目 | 総合診療科・外科・内科・整形外科・形成外科・リウマチ科・消化器内科・脳神経外科・心療内科・ 消化器外科・透析内科・皮膚科・乳腺外科・眼科・リハビリテーション科・放射線科 等 |
| 所在地 | 〒704-8194 岡山県岡山市東区金岡東町1丁目1番70号 |
| 電話番号 | 086-943-2211 |
| FAX番号 | 086-943-2212 |
| 職員数 | 445名【法人全体】(2023年4月現在) |
| 診療時間 |
9:00~12:00(受付時間 8:30~11:30) |
| 取扱保険 | 社会保険、国民健康保険、労働災害保険、身体障害者福祉保険、生活保護、原爆医療 他 |
| 駐車場 | 北側126台、西側22台(障がい者用4台)、東側3台(障がい者用3台) |
| 関係施設 |
|
指定施設
- 健康保険法指定医療機関
- 保険医療機関
- 生活保護法指定医療機関
- 労災保険指定医療機関
- 結核予防法指定医療機関
- 原爆被爆者(一般疾患)医療機関
- 救急病院指定医療機関
施設基準
基本
- 一般病棟:急性期一般入院料 4 ( 145 床 )( 看護必要度加算2)
- 急性期看護補助体制加算 50 対 1(看護補助体制充実加算2)
- 医師業務作業補助体制加算 2 一般病棟 20 対 1
- 感染対策向上加算3
- 【 加算 】連携強化加算
- 【 加算 】サーベイランス強化加算
- 救急医療管理加算
- 入退院支援加算 2( 総合機能評価加算有 )
- 診療録管理体制加算 2
- データ提出加算 2 ロ
- 後発医薬品使用体制加算 1
- 療養環境加算
- せん妄ハイリスク患者ケア加算
- 医療DX推進体制整備加算2
特掲
- 院内トリアージ実施料
- 看護職員処遇改善評価料 26
- 夜間休日救急搬送医学管理料の注 3 に揚げる救急搬送看護体制加算
- 検体検査管理加算(Ⅱ)
- 人工腎臓
- 導入期加算 2及び腎代替療法実施加算
- 透析液水質確保加算 2
- 医科点数表第 2 章第 10 部手術の通則 5 及び 6 に掲げる手術
- ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
- 在宅時医学総合管理科及び施設入居時等医学総合管理科
- ニコチン依存症管理料
- CT 撮影及び MRI 撮影
- がん治療連携指導料
- がん性疼痛緩和指導管理料
- 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)( 初期加算有 )
- 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)( 初期加算有 )
- 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)( 初期加算有 )
- がん患者リハビリテーション料
- 検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料
- 麻酔管理料(Ⅰ)
- 二次性骨折予防継続管理料 1
- 二次性骨折予防継続管理料 3
- 下肢末梢動脈疾患指導管理加算(下肢抹消動脈疾患のリスク評価及び指導管理等:有)
- 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
- 入院ベースアップ評価料 42
- 胃瘻造設術(経皮的内視鏡下胃瘻増設術、腹腔鏡下胃瘻増設術を含む。)
- 画像診断管理加算1
食事
- 入院時食事療養費(Ⅰ)及び入院時生活療養費(Ⅰ)
厚生労働大臣の定める掲示事項
1.入院基本料について
- 一般病棟(145床):当院は「急性期一般入院料 4」の届け出を行っています。
- 一日看護師数は39名以上勤務しています。
- 時間帯毎の看護職員1人あたりの受け持ち数は以下の通りです。
日勤帯(8:00~16:00)・・・6名以内
夜勤帯(16:00~8:00)・・・14名以内
2.DPC対象病院について
当院は、入院医療費の算定にあたり、包括評価と出来高評価を組み合わせて計算する“DPC対象病院”となっております。
3.入院期間が180日を超える場合の費用の徴収について
入院期間が180日を超えた場合、特別の料金(税込金額:2,413円/日)をお支払いいただくものです。
ただし、疾病の状態によっては該当しない場合もございます。
4.入院診療計画、院内感染防止対策、医療安全管理体制及び褥瘡対策について
当院では、入院の際に医師をはじめとする関係職員が共同して、診療計画を策定し、文章により患者様にお渡ししています。また、厚生労働大臣が定める院内感染防止対策、医療安全管理体制及び褥瘡対策の基準をみたしています。
5.明細書発行体制について
医療費の透明化や患者さんへの情報提供を推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行(公費医療負担の受給者で自己負担の無い方含む)しております。明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点ご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合、その代理の方への発行を含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出ください。
6.入院時食事療養について
当院では、食事療養の基準により入院時食事療養費(Ⅰ)の届け出を行っています。入院時食事療養に関する特別管理による食事の提供を行っており、管理栄養士の管理の下に、適時(夕食については午後6時以降)適温にて提供しています。
7.保険外負担に関する事項
当院では、差額病床使用料、診断書、紙おしめ、その他(別掲示)実費の負担をお願いしています。
8.下肢末梢動脈疾患指導管理加算について
当院は下肢末梢動脈疾患指導管理加算の届出を行っており、慢性維持透析をされている方に対し、下肢末梢動脈疾患の 可能性を発見した場合には、予め連携医療機関として定めた、専門的な治療体制を有している川崎医科大学総合医療センターへ 紹介を行っています。
9.後発医薬品使用体制加算について
当院では、後発医薬品を積極的に採用しています。ご不明な点がございましたら、主治医にお尋ねください。後発医薬品の使用推進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みを実施しています。現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。当院では、医薬品の供給不足等が発生した場合に、治療計画の見直し等、適切な対応ができる体制を整備しております。なお、状況によっては、患者さんへ投与する薬剤が変更となる可能性がございます。ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。
より良い医療のために【医療安全管理】
社会医療法人盛全会 岡山西大寺病院(以下「当院」という。)は、当院の基本理念の下、当院における医療安全管理体制の確立、医療安全管理のための具体的方策及び、医療事故発生時の対応方法等について、指針を示すことにより、適切な医療安全管理を推進し、安全な医療の提供に資することを目的とし本指針を制定いたします。
1.安全管理に関する基本的考え方
医療安全は、医療の質に関わる重要な課題である。また、安全な医療の提供は、医療の基本となるものであり、職員一人一人が、医療安全の必要性、重要性を自分自身の課題と認識し、医療安全管理体制の確立を図り、安全な医療遂行を徹底することが重要である。そのため医療従事者の個人レベルの対策とともに当院全体の組織的な対策を推進することによって事故を防止し、患者が安心して安全な医療が受けられる環境を整備することを目標とする。
2.組織及び体制に関する基本的事項
当院における医療安全対策と患者の安全確保を推進するために、次に揚げる委員会を設置する。
〇医療事故防止対策委員会 〇医療事故防止対策小委員会 具体的活動項目は次に揚げる業務を行う。
- 一般病棟(145床):当院は「急性期一般入院料 4」の届け出を行っています。
- アクシデント、ヒヤリハットレポート提出の啓蒙、報告事例の検討と業務改善
3.報告等に基づく改善方法
各現場で経験したヒヤリ・ハットや事故等の全情報を、医療事故防止対策委員会に収集し、原因の分析および改善策について検討を行い、その結果を事例検討会などを通じて全職員に情報提供することにより、事故発生の再発防止を図る。
4.安全管理のためのマニュアルの整備
医療安全の推進のため、随時「医療事故防止対策マニュアル」を整備し、全職員への周知徹底を図り、また、このマニュアルの見直しを随時行う。
5.医療安全管理のための研修
医療事故防止対策委員会は、予め作成した研修計画に従い、概ね6ヶ月に1回、全職員を対象とした医療安全管理のための研修を定期的に実施する。
6.事故発生時の対応
医療事故等発生時には、医療上の最善の処置を講ずることはもとより、病院長は必要に応じて医療事故防止対策委員会に事実関係の調査等を指示し、その報告を踏まえて、患者さま及び家族等への説明等に誠意をもって対応するとともに、公表にあたってはプライバシー保護に十分配慮した対応をする。
7.火災・地震等の発生時の対応
火災や地震が発生した場合、速やかに業務を停止し、患者の生命の安全確保を最優先し、状況に応じて避難誘導を行う。
8.その他
本指針はイントラネット上で全職員が閲覧できる。一般には院内掲示や当院ホームページで閲覧できる。また、患者およびその家族等から閲覧の求めがあった場合には、これに応じるものとし、公表については別資料によるものとする。
より良い医療のために【院内感染対策】
社会医療法人盛全会 岡山西大寺病院(以下「当院」という。)は、病院の基本理念の下、院内感染防止のために必要な体制を確立し、適切かつ安全で質の高い医療サービスの提供を図ることを目的とし本指針を制定いたします。
1.院内感染対策に関する基本的考え方
感染防止対策は、安心・安全な医療提供の基盤となるものです。
当院は、感染防止対策を病院全体として取り組み、病院に関わる全ての人々を対象として、院内感染発生の予防と発生時の速やかな対応を行うことに努めます。
2.院内感染対策のための委員会その他の組織に関する基本的事項
当院における感染防止対策に関する意思決定機関として院長の直轄に院内感染対策委員会を設置し、毎月1回会議を行い感染防止対策に関する事項を検討します。
また、感染制御チーム(以下「ICT」という。)をメンバーとして感染防止対策の実務を行います。
3.感染症の発生状況の報告に関する事項
法令に定められた感染症届出の他、院内における耐性菌等に関する感染情報レポートを作成し、ICTで検討および現場へのフィードバックを実施しています。
4.院内感染対策のための研修に関する事項
職員の感染防止対策に対する意識・知識・技術向上を図るため、全職員を対象に研修会を原則年2回以上行っています。
5.院内感染発生時の対応に関する基本方針
感染症患者が発生または疑われる場合は、ICTが感染対策に速やかに対応します。また、必要に応じ、通常時から協力関係にある岡山大学病院や保健所と速やかに連携し対応します。
6.患者さまに対する当該方針の閲覧に関する事項
本指針はイントラネット上で全職員が閲覧できます。一般には院内掲示や当院ホームページで閲覧できます。また、患者さまおよびそのご家族等から閲覧の求めがあった場合には、これに応じます。
7.他の当院における院内感染対策の推進のために必要な基本方針
院内感染防止対策の推進のため「院内感染対策マニュアル」を作成し、職員への周知徹底を図るとともに、マニュアルの見直し、改訂を行います。
医療従事者の負担軽減計画書

種類料金・自費料金一覧表


医療DX推進体制整備加算に係る掲示について
医療DX推進整備加算の係わる掲示について
①オンライン請求を行っています。
②オンライン資格確認を行う体制を有しています。
③電子資格確認をして取得した診療情報を閲覧又は、活用できる体制を有しています。
④電子処方箋の発行できる体制を有しています。
⑤電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制については、当該サービスの対応予定です。
⑥マイナンバーカードの健康保険証利用の使用について、お声掛け・ポスター掲示を行っています。
⑦医療DX推進の体制に関する事項及び質の高い診察を実施する為の十分な情報を取得し、及び活用して診療を行うことについて、当該保険医療機関の見やすい場所及びホームページ等に掲示しています。

委員会・チーム医療
- NST委員会
- コーディング員会
- システム委員会
- 安全衛生委員会
- 医療安全対策委員会
- 医療従事者の負担軽減等に関する検討委員会
- 感染対策委員会
- 看護記録検討委員会
- 教育委員会
- 給食委員会
- 医療倫理委員会
- 看護業務改善委員会
- 広報委員会
- 災害対策委員会
- 診療情報管理委員会
- 福利厚生委員会
- 看護教育委員会
- 薬事審議委員会
- 輸血療法委員会
- 臨床検査精度管理委員会
- 褥瘡委員会
岡山西大寺病院の歌「Chaser」