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院長のコラム第86回 女神 あらわる ー おかやまマラソン2018

昨年は、眼の手術と重なり、おかやまマラソンファンランに参加することが出来ませんでした。今年は満を持して準備をしました。この夏、毎日のように夕方2~4kmを走破しました。早くは走れませんが、少なくとも1時間は走れる自信はつきました。

おかやまマラソン・ファンランは第一回目(1昨年)、岡山県総合スポーツ公園東から市役所までの片道コース(約4.5km)でした。昨年からコースが変わり、スポーツ公園東から出発、シティライトスタジアムをゴールとする岡山の町を巡回するコースになりました。距離は5.6kmと延びましたが、スタジアムに帰る楽しみ、嬉しさがあります。
今回は2度目の参加なので、スタートまでの過ごし方に余裕がありました。8時半前にファンラン出発Fゾーンに並びました。人で溢れ、約200人の人が並べません。係り員が前に少し詰めてくださいと、声をかけますが、Aゾーン(トップクラス)が出発しても最後尾にも入れない人がいました(1万6547人参加)。Aゾーンが出発(8時45分)してから、10数分後Fソーンの人達はやっとスタートラインに立ち、走り始めます。ファンランコースは、済生会病院前―就実高校前―右折後、南下してシンフォニーホールの十字路を右折桃太郎大通りを岡山駅に向かいます。西川緑道の所で右折北上し、跨線橋東に出ます。左折し跨線橋を登り始めます。5kmにかかるぐらいの所でしょう。

きついところですが、ここで女神が現れました。
中村友梨香(元天満屋 北京オリンピック・マラソン13位)さんです。跨線橋の頂点に立ち、走る人に手のハイタッチ、笑顔で「がんばって」とそれぞれに声をかけます。私もハイタッチ、元気回復するから不思議です。済生会病院前あたりに5km 9時45分で閉鎖の関門があります。10分近い余裕を持って通過、後はゆっくりゴール目指しました。9時45分ゴール。5.6km50分弱、大満足でした。

<追伸>
体の痛みはなく、軽い張り・こわばりがありました。練習はうそをつかないと思いました。