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コラム

院長のコラム第52回 懸垂

近くの公園で逆上がりをしようとしました。全然できません。
それではと、懸垂をしようとしましたが、びくとも身体は上がりません。
「えーっ!」と思いました。

毎朝、腕立て伏せ、欄干ぶらさがり、腹筋、背筋などのトレーニングを1時間弱していますので、懸垂などはすっとできると思っていたからです。考えてみますと、野球をしていた大学時代にはできていたと思いますが、前回何時懸垂をしたか、はるか遠い昔で覚えていないのです。
「懸垂はできる」と勝手に頭の中で思っていただけでした。

私は子供のころから野球をしていましたので、野球のパーフォマンスで、自分の運動能力を測ることができてきました。遠投力は衰え50mも投げれません、もう軟式用バットさえも重たくなってきました。打球への反応は鈍く、外野フライはとれません。かように、体力の衰えは認識してきたつもりですが、単純な運動である「懸垂」(少しばかり馬鹿にしていました)が出来ないことにショックを受けました。

そこで「懸垂」について、インターネットで調べてみました。あるある、一杯あります。
懸垂のやりかた(逆手、順手)、懸垂の効果、懸垂に関わる筋肉、・・・・・、そして、懸垂の出来ない人のトレーニング方法が書いてあります。野球やジョッギングを毎日していて、強いと思われている人の中に意外と懸垂のできない人がいると書かれてあり、納得しました。握力、背筋、上腕2頭筋などの筋力強化をまず始めなさい、体重過多はいけないとありますが、わたしは65kgですので、これは問題ないようです。

まず手始めは、斜め懸垂、足を地につけた懸垂から始めなさいと書いてありました。
これから始めようと思います。

斜め懸垂

<追伸>絵に描いた餅:6か月後には懸垂1回できるように頑張ります。