内視鏡センター

   
 

診療内容(完全予約制)

診療内容(完全予約制)
 
 内視鏡センターでは、上部消化管(食道、胃、十二指腸)、下部消化管(大腸)による診断と治療を、各専門分野の医師が行っています。内視鏡に対して、「痛い」「辛い」というイメージが強いかと思いますが、当院では安全で苦痛のない内視鏡検査を心がけており、高度な内視鏡機器を導入し、不安をできるだけ取り除くよう配慮しております。早期がんやポリープに対する治療として、EMR(内視鏡的粘膜切除術)を行っています。
 
 岡山西大寺病院の内視鏡検査は、完全予約制で行っています。上部消化管、下部消化管ともに外来診察を行ってから、後日検査となります。ご不明な点がある場合は、担当者までご連絡ください。
 
内視鏡センター担当直通
086-230-0399
受付時間9:00~18:00(日祝を除く)
 
また、胃・大腸の健診も行っています。ご希望の方は詳細をご確認ください。→→→ 健康診断
 

診療時間

診療時間
 
受付時間
午前:8:30~11:30
 
診察時間
午前:9:00~12:00
   
午前
午後
 

担当医のご紹介

担当医のご紹介
 
木曜日(第1,3,5)内視鏡担当医
       瀧上隆夫 医師
木曜日(第1,3,5)内視鏡担当医の瀧上隆夫です。
 
お尻から血がでたら、年齢を問わず「恥ずかしい」「痛い」「すぐ切られる」と思い煩わず、気後れが手遅れを招かぬように、一度は大腸の内視鏡検査を受けることをおすすめします。その際は、岡山西大寺病院までご相談ください。
   
毎週水・土曜日は女性医師が対応致します。
女性の方で男性に大腸検査をされるのは恥ずかしいと思われる方もおられるかと思います。
そのため当院では、毎週水・土曜日は女性医師が内視鏡検査を担当致します。
ご希望の方はお気軽にご相談ください。
 

当院での内視鏡検査

当院での内視鏡検査
 
EVIS LUCERA ELITE(オリンパス)
 EVIS LUCERA ELITE(オリンパス)を導入しており、従来のハイビジョン画質を大幅に上回る高精細画像を実現するとともに、国内向け製品初となる2段階フォーカス切り替えの機能が搭載されています。がんなどの微細病変の早期発見に貢献する狭帯域光観察(NBI)も進化させ、観察性能が一段と向上しております。また屈曲した形状の大腸でスムーズな挿入を行えるよう、腸壁にスコープが当たると自然に曲がる「受動湾曲」機能や、大腸の形状や長さによって操作者の手元側の力をより効率的に先端に伝えるための「高伝達挿入部」を採用しています。これにより、検査効率の向上と患者様の苦痛の軽減を図ります。
 

検査を受ける方へ

検査を受ける方へ
 
内視鏡検査に際して苦痛の緩和のため、鎮静剤の静脈注射する方法もあります。軽く眠ったり、ぼんやりする程度の鎮静です。検査終了後1時間程度、簡易ベッドで休んでいただきます。鎮静剤をご希望の場合、当日は自動車、バイク、自転車等の運転はしないようお願い致します。
飲んでいるお薬や既往歴の確認など事前に外来で正確に問診して判断することが重要ですので、患者さんのご理解とご協力をお願いしています。

 
 
経鼻内視鏡
従来の胃カメラ(10㎜ほど)に比べ、5㎜程度とかなり細い内視鏡を使用し、鼻から挿入することができます。
喉の奥の吐き気を感じる場所を刺激しないため、えずきが少なくなります。
また、喉の違和感も少なく済みます。画質はやや劣るため、病気によっては通常の胃カメラをおすすめする場合もあります。

 
 

胃内視鏡検査の流れ

胃内視鏡検査の流れ
 
●検査の予約
予約制になっています。一度診察にお越しになり、ご予約下さい。
 
①検査前日
・夕食は21時までに終えてください。それ以降はなにも食べないようにして下さい。
・この日の水分制限は特にありませんが、アルコールや刺激のあるものは控えて下さい。
・眠前の内服も可能です。
 
②検査当日の朝
・朝から何も食べないで下さい。
・水分は、お水のみ少量飲まれても構いませんが、病院に来る1時間前までにして下さい。
・朝のお薬は飲まないでください。血圧のお薬を飲まれている方は血圧の薬は飲んできて下さい。
 
③来院・受付
総合受付へお越しいただき、受付をすませたら外来Aの受付へ受診票ファイルを持ってお越しください。
 
④検査
1.胃の中の泡を取りのぞき、胃の壁をきれいにするために、白いお薬を飲みます。
2.喉または鼻に麻酔をします。
3.麻酔が効いてきたら喉または鼻から内視鏡をゆっくり入れます。
※鎮静剤を希望されている場合は、内視鏡を入れる前に点滴からお薬を入れます。
4.食道や胃、十二指腸をじっくりと観察します。検査時間は10分程度です。
5.もし、異常な発赤や盛り上がりなど、がんを疑う病変や潰瘍があれば、先端の鉗子口から処置具を出して組織を採取(生検)します。
 
⑤検査後
結果の説明があります。
検査後1時間は喉の麻酔が残っているので飲食は控えて下さい。
組織を採った場合には、1~2週間後に病理結果を聞くために再度受診します。
 

大腸内視鏡検査の流れ

大腸内視鏡検査の流れ
 
検査はすべて予約制になっています。一度診察にお越しになりご予約下さい。
ご予約時に検査前準備のご説明をさせていただき、前処置(下剤)をお渡しします。
 
検査までの流れ
①検査前日
・朝食と昼食は消化の良いものをお召し上がりください。
・夕食は夜7時ごろまでにすませてください。
・夕食以降は絶食です。ただし、水分はしっかりとってください。
・夜8時ごろ、下剤1本(水薬)をコップ1杯のお水に混ぜて内服して下さい。
 
②検査当日
・起床時、コップ2杯程度の水分(お茶か水)を飲んで下さい。
 それ以降も水分はしっかり飲んで下さい。検査終了まで絶食です。
・薬は服用せずにお越しください。(※血圧の薬は服用してください)
・朝8時まで総合受付へお越しいただき受付をすませてください。
 
③下剤内服・検査
朝8時ごろ来院し腸内をきれいにする1Lの下剤を内服していただきます。飲み方については当日の看護師より説明させていただきますが、500mlのお水かお茶を2本ご持参ください。
便の状態がきれいになったら検査着に着替え、検査となります。
もしポリープが見つかった場合は、後日改めて入院してポリープ切除となります。
 
④検査後
結果の説明があります。
組織を採った場合には、1~2週間後に病理結果を聞くために再度受診します。
  岡山西大寺病院の歌
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