人工透析なら岡山市東区の岡山西大寺病院へ

 

人工透析

 

血液浄化センターからのご挨拶

血液浄化センターからのご挨拶
 
           副主任 田野道興
 
           透析室スタッフ
   
 平成28年度より、新たに3人の臨床工学技士が加わりました。さまざまな専門科、リハビリ、栄養部など関係各部と蜜な連携を取りながら、お一人お一人に適した総合的医療を提供できる血液浄化センターとして地域の皆様に貢献できるように努力して参ります。また、アットホームな血液浄化センターとなるようスタッフ一丸となって取り組んでいきたく思います。
 

診療時間

診療時間
 
 ※ 日曜日は緊急透析のみ行っております。
 

概要

概要
  ■ 透析ベッド数 23床(個室1床)
  ■ RO装置 JWS MIZシリーズ(日本ウォーターシステム)
  ■ 透析装置 DCS-100NX(日機装)
  ■透析通信システム FutureNetWeb+(日機装)
  ■ 実施検査 採血 1回/2週間  胸部レントゲン 1回/1か月  心電図 1回/3か月

胸部CT・胃カメラ・検便・腹部エコー等は年に1回または必要時

全ての検査は院内実施可能
  ■ その他 DSA装置 Veradius(PHILIPS)
  ■ 保険 指定自立支援医療機関(更正医療)

生活保護法による指定医療機関
 

シャントPTA(経皮的血管形成術)

シャントPTA(経皮的血管形成術)
 
 透析患者様のシャントを長く安心して使用していただくためPTA(経皮的血管形成術)の施術を行っております。先端にバルンのついたカテーテルを狭窄部位まで進め、バルンを膨らませ画像で血管が拡張したのを確認してカテーテルを抜きます。
 
 
シャントPTAの前後
before
before
after
after
円で囲った部分の血管が拡張されたのが確認できるかと思います。シャント部分の血管が狭窄したままだと十分な血流が得られず透析効率が落ち透析時間が長くなってしまいます。シャントPTAは時間も短く患者様に身体的負担が低く施術が可能です。
 

シャントエコー

シャントエコー
 
 患者様のシャント管理を強化するためにシャントエコーを定期的に行っております。エコーは非侵襲的な操作ですので、患者様には痛み無く簡単に検査をすることが出来ます。このエコーによって狭窄部位の特定や狭窄度合の確認、血流速や血管の走行などを評価しております。そこで、狭窄が見つかった場合にはシャントPTAを速やかに行えるように対応しております。
 

フットケア

フットケア
 
 看護師によるフットチェックとフットケアをおこなっております。足は非常に大切で、足の病気が元で痛みがあらわれ、感染が広がったり歩けなくなったりします。足に病変が出来ていないか確認するために定期的な足の観察・マッサージ・爪や胼胝の処置などが必要でこのような処置をフットケアと呼んでいます。
 

透析とリハビリテーション

透析とリハビリテーション
 
 透析患者様、特に高齢の患者様においては、透析のための長い臥床時間や活動範囲の縮小から、下肢の筋力が低下し歩行能力が維持できないことが多くあります。しかし、これから長い透析生活を充実させていくためには、体力の維持がとても大切になってきます。当院では、理学療法士を軸として、透析前や透析中にリハビリテーションを行っています。筋力の維持だけでなく末梢の血液循環の改善や透析中の血圧の安定化にもつながっています。
  岡山西大寺病院の歌
  「Chaser」
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